Page 1

Takayuki Nakashima 2014-2018


1995 年 長崎県生まれ 2014 年 長崎県立大村高等学校卒業 2014 年 九州大学芸術工学部環境設計学科入学 2018 年 九州大学芸術工学部環境設計学科卒業 2018 年 九州大学芸術工学府デザインストラテジー専攻在学中

2


賞歴 JIA 東海支部設計競技 奨励賞 建築新人戦 2016 100 選入賞 ミュージックレボリューション 2015 福岡大会 奨励賞 インターン、アルバイト 竹中工務店 (2015-2017) 鵜飼哲矢事務所 (2017) 佐藤総合計画 (2018-) intermedia(2018) スキル Adobe Illustrator, Adobe Indesign, Adobe Photoshop, Sketch up AutoCAD, Rhinoceros, ArchiCAD, Lumion 他活動歴 CBAproject 副代表 (2016) 大芸工展共同代表 (2018) 天神 TORSO 代表 (2018) 趣味 バスケットボール、ドラム、ギター、映画観賞、作曲 連絡先 tel. 08027476081 mail. taka.69.yui@gmail.com

3


Architecture 01. 切断され更新される商店街  商店街の改修 / 卒業設計

 p.7-

02. The terrain of war - 戦争の地形  戦後の建築 /JIA 東海支部設計競技 奨励賞

 p.23-

03. 社は軒を纏う  コミュニティ施設 / 建築新人戦 100 選入賞

 p.29-

04. うすぐら暮らし  集合住宅 /POLUS 学生・建築デザインコンペティション

 p.39-

05. めくりかべ幼稚園  幼稚園

 p.47-

06.Other works  他のコンペ案

4

 p.55-


Others 06. 海外ボランティア活動  フランスにおける約 1 ヶ月の教会修復

 p.61-

07. 卒業研究  福岡市中央区における地価変動と都市要素の関係についての研究

 p.65-

08.CBAproject  ファッションショーの企画管理

 p.69-

5


6


01. 切断され更新される商店街  商店街の改修 / 卒業設計

衰退する地方商店街に残る建築群。 私の故郷の商店街も全国に多く存在するシャッター街の一つである。 商店街に連なり残された空間を、再び活気のある場とするために 建築群を 切断 することにした。

7


private

private

share space rest space

shop

private

share space

cafe

private

share space

garally

private share space

carming school

flower shop

atlier

work space

share garden

beauty parlor


private

share space

share space

cafe

share space

shop

share space

open garden

cafe

clothing store

opengarden

private

shop

share space

share space

nursery

music room  book store

private

private


01. 世帯構造と暮らし方

過去

現在

日本の世帯構造は、「核家族世帯」が全世帯の 29.5%で最も多く、 次いで「単独世帯」が 26.9%となっている。 つまり、4 分の 1 以上の世帯が、一人暮らしであるということである。 また、多くの単独世帯の人々は、自宅と職場以外に居場所が少ない。 現代は、単独世帯が豊かに暮らすための場が求められる 共有 の時代ではないか。 核家族世帯を前提としない建築と暮らし方の提案が必要である。

02. 対象敷地 長崎県大村市 対象敷地は、長崎県大村市。地方の過疎化に反して人口が増加している。 しかし、中心駅に接続する商店街は、空き家の目立つ、廃れた商店街となっている。

大村中央商店街 アーケード 空き家

駅前から南に向かって T 字型に伸びる約 400m のアーケード商店街。 総店舗数は 62 軒であるが、23 軒が空きテナント状態となっていた。 つまり、37% が空きテナントとなっている。 また、 多くの商店の 2 階は元住宅であり、 ほとんどが空き家であった。

商店街の建築は、元々 1 階が店舗、2 階が住宅として使われていた。 ほとんどの店が、2 階の住居を利用せず、通り全体に未使用の空間が連なる。 この連なりを利用し、商店街をシェアハウスを中心とした人々の生活空間へと更新する。

10


商店街の建築に CLT 壁を挿入する。

03. 設計手法 CLT 壁の挿入 CLT とは ... 厚さ 12mm 〜 36mm 程度の挽き板を幅方向に並べ、 互いに直交して積層・接着した大型の木質パネル。 繊維方向が直行しているため変形しにくく、コンクリートに匹敵する強度を持つ。 高い断熱性、耐震性、遮音性、耐火性を持ち、壁や床にも利用が可能である。

CLT 壁による更新 1. 防火

法改正により、面材に燃えしろ設計 (a) が適用されるようになったため、 厚さ 21mm 以上のものを重ねて壁を構成することで、準耐火性能を獲得する ことができ、木造の多い商店街において、通りを守る壁となる。 厚み 21mm 以上

2. 構造

CLT は面材として、強い剛性を持つため、建築に挿入された CLT 壁は、 建築を支える耐震壁として機能し、既存の建築を補強する。

3. 経済 長崎県の森林資源は、適齢伐採気を迎えた人工林が 80% を超える。 CLT は製造に多くの木材を必要とするため、木材資源を有効に活用できる。 林業の経済活性に与するとともに、地域経済の活性化にも発展しうる。 (a) 燃えしろ設計 主要構造部である柱や梁に着火した場合に、表面から一定の深さまで燃え進むことによる欠損部分 ( 燃えしろ ) が生じ ても、火災の終了時点で部材の断面が十分に残存していれば、建物の倒壊や延焼を抑制できるという考え方に基づくもの。

11


04. 空間の更新 1. 壁単体としての更新

挿入された壁は、木造の多い商店街にて、 防火壁、耐震壁としての役割を果たす。

2. 建築1棟における更新

多くの商店は、2 階以上が元住居で

2 枚の壁が挿入され、ヴォイドを貫く外部空間が生まれ、

ほとんど空き家となっている。

2 階の利用が更新される。 この空間は壁を跨いだ、別空間に住む人々とシェアされる。

3. 商店街全体の更新

12

商店街は、店舗が連なっているが、

分断されることにより、1 棟の単位が細分化され、

互いに 1 棟の中で完結しているため、

隣との関係が再編成される。

建築同士は全く交わることはなく、

挿入のパターンにより、多様な空間が生まれ、

独立したファサードと空間を持つ。

隙間に共有空間が連なる。


挿入壁ゾーニング図・概念図

連なる建築群に、アーケード方面から建築を切断する壁を 挿入していく。

切断された空間が隣の建築との共有空間となることで、 個々に独立していた建築たちは、空間の単位が変化する。 共有空間でつながった建築たちは、一つの大きな生活空間を獲 得し、様々な居場所が生まれる。

13


商業施設 教養施設 シェアエリア 個室 風呂・トイレ 緑地・庭

全体配置図及び 1 階平面図 S = 1/150 アーケード側から CLT 壁が挿入され、 既存の空間を分断していく。 建築群の隙間に緑地やシェアエリアが生まれる。 商店街は、複数の建築をまたぎ、空間が構成されていく。

14


商業施設 教養施設 シェアエリア 個室 風呂・トイレ 緑地・庭

2 階平面図 S = 1/150 2 階以上の生活空間では、複数の建築をまたぐようにシェアエリアが生まれる。 単身世帯の人々の交流が様々な場で行われる。

15


22


02. The terrain of war - 戦争の地形   戦後の建築 /JIA 東海支部設計競技 奨励賞

戦後都市に残る建築と、人々の生活の関わり方について考えた。 戦争によって破壊された建築を戦後の地形として残し、 その地形と共に住まう住宅を提案する。 地形としての建築で生活を送ることで、人々は戦争を強く記憶する。 人々は生きるため、そして記憶を忘れぬために地形と共に生活する。

23


01.Theme

コンペのテーマは「21 世紀の戦後住宅」であった。 次の世界大戦が起きた場合に、求められる建築、生み出される 建築はどのようなものであるかを提案するものであった。

02.Context

戦争は都市を破壊し、消滅させる。 残るのは強固な建築の躯体のみである。 戦後都市は、残った建築を解体することで、0 から都市を再生 させていた。しかし、都市から戦争の記憶を消失させることが、 再び戦争へと歩みを進める過ちを導くのではないか。 破壊されながらも残る建築を戦後の地形として捉え、 地形と共に人々が生活を送る住宅の提案である。

03.Site

想定敷地は、長崎県長崎市。 第 2 次世界大戦において、甚大な被害を受けたにも関わらず、 再び戦争に巻き込まれ、空襲を受けたと仮定する。 長崎市の住宅街は周りの山の地形に対応し、傾斜に沿って形成 されている。

26


04.Diagram

戦争によって破壊されながらも残存した建築。 人々は残された建築を戦後の地形として残しな がら、戦後の生活を営む。

地形としての建築の内部に、外部との境界とな る屋根を挿入する。 この屋根は地形としての建築の構造として支え る筋交いとしても機能する。

人々は戦争の記憶とともに生活を送る。 年月を重ねていくうちに、地形としての建築は、 自然に覆われていき、人と自然とが交錯する場 と変化していく。

27


28


03. 社は軒を纏う  コミュニティ施設 / 建築新人戦 100 選入賞

軒下の空間で言葉を交わし 人のつながりができる 文化の発達により失われたこのコミュニティの形成過程を再生することはできないか 町の象徴である神社に新たな軒を挿入することによって人々の交流のあり方を再生させる 様々な表情を持った軒下で多彩な交流が広がる

29


01.Site Context

対称敷地は福岡県八女市福島地区。 1600 年に城が築城された城下町であり、その跡とし て、現在も街中に水路が流れている。2002 年に、当 時の街並みを残した町屋群が国の「重要伝統建造物 保存地区」に認定されている。 この地区に、人々が集まるコミュニティ施設を設計 することが求められた。

福島八幡宮入口

福島八幡宮

灯籠人形劇の様子

設計敷地は福島八幡宮。 この神社は江戸時代から続く、町の象徴である。毎月催しがおこなわれ、伝統文化である八女福島の灯篭人形の会場となったり、 結婚式が行われるなど昔から町の舞台の中心となっている。 一方で、催しがない時は人々はほとんど訪れることなく、もの寂しい空間となっている。 この八幡宮の社殿を中心に、人々の交流の場となる軒を挿入していく。

福島地区においては明治期、昭和初期に道路を拡張 するために軒切りが行われ、昔から残る深い軒は消 失した。深い軒は、通りと一体的な空間になり、 対話の場、雨宿りの場、祭りの見物席など生活の景 色の一部となっていた。 軒の下では、人々は背中と頭上を包み込まれ、安心 感が生まれ、気持ちを落ち着かせて交流していたよ うに感じた。

32


02.Diagram

1. 軒の分析

空間体験

外と内の境界である曖昧な空間 身体が構造に包まれている

構造体

柱、梁、屋根

城下町の時代から残っているものは、

軒下で起きる空間体験と、軒を形成

分析された空間体験を保ちながら、

奥の空間が深く、外部とも内部とも

している構造体を分析していく。

構造体の比率を変化させていくことで

違った空間性を持っている。

新たな軒の形態を生み出す。

2. 軒の形成

屋根の形の変化

梁・屋根を伸ばす

素材を変える

本来は片流れの屋根の形を、

梁と屋根を伸ばすことによって

屋根や外側の壁をガラスに変化させ、

空間を包むように変化させる。

空間の大きさが多様になる。

外の景観を取り込み軒の内側と外側で 違う空間が生まれる。

33


03. 川の建築

神社の南側は高さ 3.5m の石垣を挟んで大きな池がある。 この池はこのまちに流れるすべての水路が行き着く場である。 大きな池は空間に憩いを生んでいる。 池には鯉が住み、まちの人々は餌をあげて楽しんでいた。 ここに、池を取り込むように建築を設計する。 全体配置図 S = 1/1000

Diagram

福島地区に多く残る

屋根を外側へ伸ばし、

高低差のある敷地をつなぐように

屋根をガラスにすることで、空間

町屋の基本の断面

壁を内側へ寄せることで

屋根を伸ばしていく。

が外部により近いものになる。

大きな軒ができる。

伸びた屋根は壁になっていく。

ガラスの壁により内部空間は 外部との曖昧な空間になる。

形態の操作によって様々な広さを持つ

狭い空間には静かで、落ち着いた

空間が連続して繋がっている。

プログラムを入れていく。

空間の大きさによってプログラムを挿入していく。

・ギャラリー、会議所、観光案内所

a-a' 断面図 S = 1/150

34

b-b' 断面図 S = 1/150

広い空間には活発で、動きのある プログラムを入れていく。 ・サークルスペース、プレイルーム


a

b

会議所

c

G.L.+3500

プレイルーム

ギャラリー

G.L.

サークルスペース

c'

a'

b'

1 階平面図 S = 1/250

観光案内所

2 階平面図 S = 1/250

2 階の大窓からサークルスペースを眺める

c-c' 断面図 S = 1/150

静かなギャラリーに賑わいが届く

35


04. 社の裏の建築

神社の東側は社殿の裏側にあたる。 神社の裏側は高さ約 5 mの高い石垣によって包まれている。 石垣の裏側の空間は薄暗く、静かに落ち着いている雰囲気である。 また、石垣から少し距離を置くと社の姿を見ることができる。 高い石垣の上に立つ社は神秘的な雰囲気を持っている。 全体配置図 S = 1/1000

Diagram

神社の東側は 5m の高い石垣の上に

外からの人の視線を社へ向ける角度に、

社殿が建っている。

屋根を決めていき軒の形態をつくる。

軒は基本的に、柱のスパンが一定に

柱のスパンを徐々に変えていく。

柱が密な場所は、内的で静かな空間となり、

並んでいる。

最短は 0.5m、最長は 3m とする。

狭く落ち着く空間になる。柱が疎な場所は、 外側とつながるような空間となる。

a-a' 断面図 S = 1/150

36

b-b' 断面図 S = 1/150

c-c' 断面図 S = 1/150


a

a'

図書スペース

b

c

カフェ

学習塾

b'

c'

1 階平面図 S = 1/250

東側からの景観

塾の活気が空間に広がる

37


38


04. うすぐら暮らし  集合住宅 /POLUS 学生・建築デザインコンペティション

土蔵の中のぼんやりとした薄暗さは魅力的である。 一般的に建築は光を多く取り込む明るい空間が是とされる。 しかし、人間は洞窟の中のような、 うすぐらい空間でこそ心を休められるのではないか。 まちに残された土蔵の空間性を踏襲し、うすぐらく豊かな生活の空間を提案する。

39


土蔵の空間分析

土蔵は、高い屋根と壁による大空間でありながら 開口は小さく内部空間は薄暗くひんやりとしている。 また、窓から内に射し込む光は内部空間をうっすらと 照らし、落ち着きのある空間を作り出している。 この空間性を踏襲し、住宅のスケールに反映しつつ 豊かな生活の空間を設計する。

42


Diagram

まちに残った土蔵内部空間のみにうすぐらく 気持ちの良い空間を残す。

土蔵の厚い屋根を伸ばすことによって広く 軒下のうすぐらい空間を全体に延ばす。

妻入り方向に伸びた屋根の下に 住宅のボリュームを入れ込む。 屋根を割り、光をわずかに挿入し うすぐらい空間を分散させる。

43


内側の空間に引き込むようにフレームが並ぶ

うすぐらい場で人々は出会い交流する

44


まちを通り過ぎる人がうすぐらい空間を垣間見る

緑を蔵に引き込んだ気持ちの良い空間で本を読む

45


46


05. めくりかべ幼稚園 幼稚園

壁を” めくる” という操作によって空間に多様性を与える。 子どもたちは様々に壁をめくり、多様な空間を生み出す。

47


こどもの生態から建築を考える - 子ども時代とは 分別という暗い世界を知る前に              音と匂いと自分の目で事物を確かめる時代である -

イギリスの詩人、ジョン・ベチェマンの言葉にあるように 幼児は、身の回りの環境を身体感覚で判断する能力が成長する段階にいる。 そこで、子どもたちが自らの身体感覚で空間をつくることが出来る幼稚園を提案する。 子どもたちは壁を “めくる” という単純な行為のみで、空間を新たに形成する。

あらゆる場において、壁がめくられ、子どもたちの独自性が幼稚園をかたちづくる。

50


Diagram 1. めくり壁単体での変形

子どもたちは自由に壁をめくり 様々な空間を作り出す。

2. めくり壁の部屋の変形

部屋は、四方を壁で囲まれ、

壁がめくれることによって、

部屋が独立せず、人や空気など

内と外の関係が断絶されている。

境界の強さが緩和される。

様々なものが流れるようになる。

3. めくり壁の部屋の間に生まれる関係

部屋同士は、本来は関係を

壁がめくれることにより

別の場所性を孕んだ空間が随所に

持たず独立している。

外の景色を取り入れる。

生まれ園全体が多様な空間となる。

51


3 歳児保育室 2 歳児保育室

4 歳児保育室

アトリエ

5 歳児保育室

A

A'

グラウンド 0~1 歳部屋

図書室 エントランス

職員室

平面図兼全体配置図 S = 1/200

52

給食室


53


54


Other works

55


60


06. 海外ボランティア活動 フランスにおける約 1 ヶ月間の教会修復

フランスの郊外において約 1 ヶ月のボランティア活動 多国籍メンバーとの交流を通して、視野を広げた。 世界屈指の文化遺産であるフランス・パリの 建築都市空間を身を持って体験した。

61


2014 年 9 月の約一ヶ月間、フランスの郊外において教会の 修復ボランティア活動を行った。 合計 9 カ国の同世代のメンバーと活動を共にした。 他の国の文化を直に体験することで 自分自身の視野を大きく広げることができた。

62


ボランティアの前後期間にパリを歩き回り、 歴史文化都市の計画を分析し、 多くの建築、美術品を体験した。

63


64


07. 卒業研究 福岡市中央区における地価変動と 都市要素の関係についての研究

都市において感染症的に拡がる現象に興味を持った。 目に見えない形で変化する、地価という指標。 都市における地価変動の拡がりを調査し、 福岡市における地価変動と都市要素の関係の分析を行った。

65


目に見えない間に拡がってゆく現象。 都市において拡がるそのような指標として地価に着目した。 福岡市中央区において、10 年間の地価変動のデータを分析し、マップ化 した。地価の変動がどのような場所から拡散しているのか分析を行い、 周辺の都市要素の変化を調査した。 すると、必ずしも人の集まる、見通しの良い場所が価値を上昇させてい るという訳ではなかったのである。 人々は必ずしも、明るく広い場を好むわけではなく、人通りの少ない、 細く暗い路地であっても価値を上昇させることが可能であった。 また、建築家が設計した美術館の周りが逆に周辺の場の価値を下げてい る結果が出るなど、興味深い知見が得られた。

66

地価変動率

0.55-0.69 0.70-0.84 0.85-0.99 1.00-1.14 1.15-1.29 1.30-1.44 1.45-1.59 1.60-1.74 1.75-1.90


67


68


08. CBAPROJECT ファッションショーの企画・監理

CBAproject とは 既存のファッションショーの枠にとらわれず 衣装、演出、映像、音効、照明、舞台美術 それら全てを一つの舞台に集約させる ファッションエンターテイメント集団である

69


CBAproject とは 学園祭において自らの手でファッション ショーを一からつくりあげる集団である。 衣装や美術、映像、音効、照明演出や 舞台美術の設計・制作すべてを位置から 考えプロデュースする。 副責任者として、総勢 150 名のメンバー の役割を確認し、統括、指示。 各演出を最高の形でつくりあげるために 各班の間を繋ぐ役割を果たした。 複数の要素を関連させて演出空間を作り 上げる経験を得た。

70


71

TakayukiNakashima2018  

architecture portfolio

TakayukiNakashima2018  

architecture portfolio

Advertisement