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平成24年2月5日(日曜日) (第三種郵便物認可)    < 8 >

時流

県観光応援キャンペーン開始

りバンズでサンドしてい 場や観光地等どこでも手 ル﹂官能審査会では、ワ

二十日㈪の4週間、県内 スに、ソース・ニンニク、 バンズでサンド。どちら 当日の午前十時∼十二   のサークルK一三三舗で ごま油で味付け、胚芽入 も片手サイズで、スキー 時半の﹁ワイン・シード 実施中だ。

キャンペーンの商品は る。 コンビニエンスストア 大学と共同で、ご当地グ を記念して長野県の観光 軽にご当地グルメを味わ イン四二品、シードル六     山賊焼PAN!は、鶏 え る よ う に 工 夫 し て い 品。 午 後 一 時 半 ∼ 三 時 チェーンのサークルKサ ルメのアレンジ商品﹁ロ 応援キャンペーンを開催 ﹁ ロ ー メ ン P AN と 山 賊   焼 P AN ﹂ 。 ロ ー メ ン P もも肉を下味を付けて揚 る。 四十分の﹁日本酒・焼酎﹂ ンクス︵平成二十年十二 ーメンPAN!及び山賊 している。

山 同 敦 子 氏、 高 野 豊 氏、

野 卓 也 氏、 佐 藤 泰 崇 氏、

永介氏、石田通也氏、狩

員は、相澤節子氏、飯田

券など素敵な賞品が当た 日本酒・焼酎官能審査   る懸賞を実施している。 会の出席予定官能審査委

通リフト︵一日券︶引換 田辺由美氏。

みや、県内全スキー場共 田崎真也氏、 辰巳琢郎氏、

﹁ ア ル ク マ ﹂ の ぬ い ぐ る 佐々木政光氏、 高野豊氏、

県観光PRキャラクター 北 村 秀 雄 氏、 麹 谷 宏 氏、

祥百周年を記念して長野 坂 芙 美 子 氏、 石 田 博 氏、

合わせて長野県スキー発 査委員は、阿部誠氏、有

様にアレンジした商品を ワイン・シードル官能   販売しているが、これに 審査会の出席予定官能審

どこでも手軽に味わえる が行われる。

月、長野県と包括協定締 焼 P A N!﹂ を 開 発 し、 そのキャンペーン期間 AN!は、蒸し麺・豚肉・ げ、その後たれを塗って 有名ご当地グルメ﹁ロ 官能審査会では、日本酒     結︶が、辰野高校・松本 長野県スキー発祥百周年 は一月二十四日㈫∼二月 キャベツを塩だれをベー リーフレタスなどと胚芽 ーメン﹂と﹁山賊焼﹂を 四〇品、焼酎二四の審査

の軍の指揮をとらせてみたい﹂と の 徳 川 家 康 も こ の﹁ 義 ﹂を 一 番 理 いった人物だ。しかし、その病い 解 し て い た 人 物 と 私 は 思 っ て い

考え方に深く感銘し、後に豊臣家 ﹁ 義 ﹂ を 通 じ た 治 政 に 二 人 は 感 動 き上げ、世界中に作ったのがユダ

藤田千恵子氏、眞島正弘

氏、松崎晴雄氏。

テル等の皆様を対象とし

酒卸売業者や飲食店、ホ

審査会終了後に首都圏の

﹁ワイン・シードル﹂  また、各品目別の官能

﹁ 日 本 酒・焼 酎 ﹂

官能審査会を開催

信州の﹁確かさ﹂を保 た お 披 露 目 会 も 開 催 す   証する長野県原産地呼称 る。

管理制度の﹃ワイン・シ 午後二時∼三時二十分   ードル﹄ ﹃日本酒・焼酎﹄ が認定﹁ワイン・シード

の 官 能 審 査 会 二 月 六 日、 ル﹂お披露目会、午後四

P浜松町で開催する。

なっている。

コンベンションホールA 酒・焼酎﹂お披露目会と

東京・港区芝公園の東京 時から五時が認定﹁日本

︵T・I︶  

大谷吉継は今でいうハンセン病 成 に﹁ 家 康 に 挑 む こ と を 諫 め た ﹂﹁相撲﹂、京都の﹁祇園祭﹂等に生 突撃していった   シ ー ン が あ っ た。 にかかっていたが、人々の信頼は の も 大 谷 由 継 で あ っ た。 し か し、 きており、またカタカナがヘブラ 命 拾 い し た と、 に就いていたが、その秀吉が﹁百万 まで戦って散るのである。その敵

家 康 に と っ て も 厚かった。秀吉軍の兵站部門を主 石田とともに関ヶ原の戦いで最後 イ語に似ているのも驚きである。

本 陣 を 目 掛 け て る。

で登場し、豊臣秀頼に出陣を願い 成 と 共 に 戦 い 敗 れ て 自 刃 す る が、 かり、共通するのは﹁義﹂にあった。 気がしてならない。   それにしてもユダヤの皆さんの 大谷は徳川家康を尊敬する人物 ながら叶わず、三千の兵で家康の 戦国時代の智将として知られてい     として称えている。また、石田三 考え方や文化が日本の﹁神道﹂や

昨年のNHK大河ドラマ﹁お江﹂ 輿に乗って関ヶ原で闘った大谷吉 た。石田三成しかり、その石田に 関係﹂を敢えて﹁義﹂に例えてみ   の中で、真田幸村が﹁大阪夏の陣﹂ 継。敦賀五万石の領主で、石田三 仕えた島左近しかり、大谷由継し たが、相通ずるものが数多くある

気は高いものがある。

ヤネットである。 さて、この真田三代の中で最も に尽くしたのもそのためといわれ したと言われている。   その方はそのユダヤネットを使 戦国時代はほとんどの武将が 注目されるのは真田幸村。判官贔 ている。     真田幸村同様に戦国時代の武将 ﹁ 利 ﹂ に 走 り、 そ の 極 め 付 け が 天 って、世界で商売し、町工場を一 屓も相俟って関西を中心にその人   で魅せられる人物がいる。それは 下分け目の﹁関ヶ原の戦い﹂であっ 部上場会社にされた。この﹁信頼

だ。

を中心とする﹁保科正之﹂の大河ド けていた。この上杉謙信の信条で ともに東北に遠征行き、上杉景勝、 現在の私たちには、想像も出来   ラマ化活動も記憶に新しいところ ある﹁義﹂に触れた幸村は、その 直江兼嗣の藩政を見た時に、その ない程の人と人との信頼関係を築

勿論これだけではない。 係﹂を学んだと話されていた。 る。これに先駆けた伊那市高遠町 がら、丁寧な扱いともてなしを受 たという。

お う と 県 下 に 拡 が り を 見 せ て い 田幸村は上杉家に人質に出されな れ﹂といってたのが石田三成だっ 合いをさせて頂き﹁人との信頼関

域起こしや観光化に一役買って貰 一面であろう。ご承知のように真 た武将達の中で、進んで﹁茶をく 人宅であった。家族包みのお付き

る。 はそうはさせなかった。   また、石田三成も大谷吉継とは ﹁義﹂をこうまでして表現させて     深い信頼関係にあった。その一幕 頂いたのには訳がある。上田市在 昨年から上田市を中心に﹁真田 後世まで言い伝えられている。   三 代 ﹂の 大 河 ド ラ マ 化︵ N H K ︶ もうひとつは池波正太郎の真田 が茶席。顔や皮膚が膿んでいた吉 住の方が、その昔にニューヨーク   の活動が活発化してきている。地 太平記でも描かれている﹁義﹂の 継のあとに茶を飲むのを嫌ってい でホームスティされたのがユダヤ

ユダヤ人の ﹁信頼関係﹂は 日本人の﹁義﹂に通じる

長野県スキー 発祥百周年 記念


参考までに月額六千円 当者による設置工事が必 は 四 月 の 予 定 で、 今 携していく予定。   なおNECインフロン は、最小構成における一 要だ。 後三年間で一万セット   ︵ 契 約 P O S I D 数 ︶の ティアでは、同製品を三 店 舗 あ た り の サ ー ビ ス、 詳細のお問い合わせ   サポート費用一式。 は、NECインフロンテ 月六日㈫から九日㈮まで 運用、

揚げ物︵エビ、 レンコン、 期間を経た後、下痢、嘔 が、小さなお子さんやお 正之氏が説明する。

続いてテーマ﹁現代の サツマイモ、サケ、きの 吐、吐き気、発熱などを 年寄りは脱水症状を起こ   ﹁ お 旅館業を取り巻く課題﹂ こ︶ 、おでん︵大根、卵、 起こす。かぜとよく似た す 可 能 性 が る の で、

旅館ホテルの料理を

題やお客様が求めている

る豊富な経験を基に、現

代の旅館業を取り巻く課

魅力的にするために

生・活性化に携わってい

地の旅館や観光地の再

観光研究所所長。全国各

演。井門隆夫氏は㈱井門

ちくわ︶ 、 焼 魚︵ ブ リ ︶ 、 症状がみられる場合もあ か し い な ﹂ と 思 っ た ら、 と題して井門隆夫氏が講

麻和え、のり、山菜佃煮、 含む︶は一二件四四〇名

長野県内 ︵長野市含む︶   、 ほ う れ ん 草 の 胡 の食中毒発生状況︵同件 柿︶ 、 そば ︵そば、 長いも︶ 、 マト︶ ご飯、野沢菜。

飯田市の飲食店で

ノロウイルス食中毒

までの四日間、営業停止 察した医師から、食中毒 飯 田 保 健 所 は 一 月 名の便からノロウイルス   の 届 出 が あ っ た こ と か 二十六日、飯田市内の飲 が検出され、患者の症状

食中毒とは

ノロウイルスのの

市〇件︶

にこだわった料理につい

の﹁食﹂を観光旅行者に 実践講座内容は、テー て講演する。   提供して頂くため、宿泊 マ﹁おいしい信州ふーど また、グループディス   施設及び飲食店の料理長 ︵ 風 土 ︶ ﹁おい ﹂ 宣 言 に つ い て、 カ ッ シ ョ ン で は、

を活用した魅力的な信州 ㈳長野県調理師会。

しい信州ふーど︵風土︶ ﹂ 光 部、 農 政 部 ︶ 、 共 催 が が、お客様の求める食材

3つの観点による﹁おい される。 主催は長野県 ︵観 座舎﹂代表の齋藤章雄氏

︵伝統︶の 2 0 3 号 会 議 室 で 開 催 本料理・統括料理長で ﹁典 は、四件一二九名内長野 ﹁ヘリテイジ﹂

、 ﹁オリジナル﹂ 、 立の長野県松本合同庁舎 元﹁コンラッド東京﹂日 中毒発生状況 ︵同件含む︶ ミアム﹂

﹁食﹂について講演する。 一月八日の朝食は、た 納豆、みそ汁、ご飯、た ︵内長野市三件一三名︶     次に﹁お客様の求める まご焼き、塩鮭、サラダ くあんであった。 また県内 ︵長野市含む︶ 県では、豊かな信州の 十一時から午後三時まで       のノロウイルスによる食 風土から生まれた﹁プレ ︵軽食を用意︶ 、松本市島 土 地 の 味 ﹂ を テ ー マ に、

実践講座

下痢、腹痛、嘔吐、発熱 ︵ 馬 肉、 大 根、 大 葉、 し た一グループ二四名中の 施設の食事を原因とする ﹁ 生 ﹂ や﹁ 加 熱 不 足 ﹂ で して頂くととも

則として宿泊施設・飲食

ど経営者が料理長を兼ね

店の料理長及び経営者の

る 場 合 は、 一 名 で の 参

ペア︵オーナーシェフな 旅行者が求めて

見 交 換 を 行 い、

、 牛 肉 ほ う 葉 焼 一四名︵飯田市、下伊那 食中毒と断定した。 などの症状を起こしてい ょ う が ︶

いる﹁食﹂につ

る。

︵四〇組︶を予定してい

加も可︶ 、定員は 八〇名

、 ロ 起こしていた。 び調理従事者一名の便か ご、 ポ テ ト サ ラ ダ ︶

ュ ー は、 刺 身︵ ハ マ チ、 ら ヒ ト へ 容 易 に 感 染 す と な っ て い る。

この実践講座 らノロウイルスが検出さ ー ル キ ャ ベ ツ、 酢 の 物 県環境保全研究所が行 クジラ、 タイ、 つま ︵大根、 る。     れ、患者の症状はノロウ ︵大根、キュウリ、タコ、 った検査により、患者九 大葉、 わさび︶ 、 焼きとり、 症状は一∼二日の潜伏 は二月六日午前  

いて考える講座

食べることによって起こ に、参加者が意

﹂ ノロウイルスによる食 及び経営者を対象とした 県農政部農産物マーケテ しい信州ふーど︵風土︶ と七日、八日に宿泊した 中毒と断定した。 定 し、 こ の 施 設 に 対 し またこの一四名に共通     なお、患者は全員快方 二十六日から二十八日ま した食事は、この施設が 中毒は、主に①ノロウイ 講座を開催する。 ィング室企画幹の長谷川 を 活 用 し た 料 理 を 考 え 三グループの合計四グル   る﹂をテーマに活発な討 業界を熟知し ープ二八名︵愛知県、岐 に向かった。 で、三日間の営業停止を 提供した食事のみで、患 ルスに感染したヒトを介   論をする。 参考までに患者グルー 命じた。 阜県、神奈川県︶で、八 者を診察した医師から食 してウイルスに汚染され た講師と調理の   受講料は一人千円︵昼 日午前十一時半分頃から プが喫食したメニューは この食中毒患者は二十 中毒の届出があったこと た食品や、②ノロウイル 現場で腕を振る     食代を含む︶ 、対象は原 十日午前七時頃にかけて 一月七日の夕食が馬刺し 日にこの施設で食事をし から、飯田保健所はこの ス が 蓄 積 し た 二 枚 貝 を う料理長に講演

この食中毒患者は、七 ら、松本保健所はこの施 食 店﹁ 呑 道 楽 じ ん 兵 衛 ﹂ は、ノロウイルスによる   日に宿泊した一グループ 設の食事を原因とする食 を食中毒の原因施設と断 症状と一致していた。

を命じた。

に対し十七日から二十日 た食事のみで、患者を診

また患者に共通した食 中毒の原因施設と断定   し、この施設の調理部門 事は、この施設が提供し

松本保健所は一月十七 イルスによる症状と一致 ︵ レ タ ス、 キ ュ ウ リ、 ト   日、松本市内の旅館を食 していた。

ルス ﹂に よ る 食 中 毒 発 生

松本市の旅館で﹁ノロウイ

また、 販売に関しては、 東京ビッグサイトにて開 POS等のハードウェア ィアITサービス営業事 蒸 し 物、 殻 付 き カ キ 酢、 る。 早めに医療機関で受診す   従 来 の 販 売 パ ー ト ナ ー 催される﹁リテールテッ 費用は含まない。また保 業部ニュービジネス推進 ごま豆腐、デザート︵フ 通常は発症してから一 る。   会社をはじめとして、新 クJAPAN 2012﹂ 守条件やネットワーク環 部 行 武 ま で︵ 〇 三 ー ランスパンのアイスクリ ∼ 二 日 で 症 状 は 治 ま る   規パートナー会社とも連 に展示する予定という。 境等によっては、専任担 五二八二ー五八四八︶ ームサンド︶

導入を目指している。

き︵牛肉、シメジ、ピー 郡︶で、二十一日午前五 た。 なお患者は快方にに向 る。   また、このウイルスの 、 紅マス塩焼き︵紅 時頃から二十二日午後五 かっている。 県環境保全研究所及び マン︶     、 豚 時頃にかけて下痢、 他の自治体等が行った検 マ ス、 き ゃ ら ぶ き ︶ 腹痛、 参考までに患者グルー 感染力は非常に強く、食   査により、患者一二名及 ヒレカツ︵豚ヒレ、りん 発熱、嘔吐などの症状を プへ提供された主なメニ 品を介さなくてもヒトか

< 7 >  (第三種郵便物認可)平成24年2月5日(日曜日)


平成24年2月5日(日曜日) (第三種郵便物認可���    < 6 >

小規模店舗向けに新 POS サービス 開 始 NEC インフロンティア

売 上 情 報 、店 舗 診 断 情 報 を スマートフォン で 確 認 可 能 に NECインフロンティ 表 や グ ラ フ で 提 供 さ れ、 到達予測、売上傾向分析   や Android(TM) の 情報をリアルタイムに提 ア㈱ 庄 ( 司信一社長 は) 、 iPhone 小規模店舗︵専門店・飲 スマートフォン、タブレ 供。これにより売れ筋商

食店︶向けに、売上情報 ット端末、PCのWe b 品の把握や発注数量の補 や店舗診断情報を提供す ブラウザを介して、どこ 正など、利益増のための

StoreBASE情 報 を 得 る こ と が 出 来 能である。

る ネ ッ ト ワ ー ク 型 P O にいてもリアルタイムな 早期施策を打つことが可 S サ ー ビ ス﹁

これらの情報はPCの ﹂ ︵ストアベース ア る。 ACT   サービスの価格は月額 他、スマートフォン、タ クト︶を一月二十四日よ   六千円からで、小規模の ブ レ ッ ト 端 末 で 確 認 可 り販売開始した。

﹁ StoreBASE ACT ﹂は、 専門店や飲食店が運用コ 能。視覚的にわかりやす   POSシステムと売上管 ストを最小限に抑えなが い表やグラフを使った表 ネル操作により、特別な

理システムを手軽に低コ ら、戦略的な店舗経営を 示と、直感的なタッチパ ストで導入できるネット 実現出来る。

新製品の主な特長は次 スキルや運用教育が不要 ワーク型のサービスであ   のとおり。 である。 る。   一、売上情報、店舗診 二、 POSターミナル、 売上速報や集計・分析       情 報、 店 舗 診 断 情 報 が 断情報を各種モバイル端 モバイル端末の設置・設 視 覚 的 に わ か り や す い 末でリアルタイムに取得 定が容易 このサービスでサポー インタ     ーネット トするPOSターミナル ータセン タッチパネルを搭載し省

経由でデ は、視認性のよい大画面

﹂を採用。 TWINPOS G5

ターに送 スペース設置を実現する られたP ﹁

設置時はインターネッ ドによりセットアップ完 PCにおいても、専用W OSの売 三、安心の三六五日コ 三六五日開設のコールセ     ンターを用意。 上データ トに接続し、We bエン 了。 e bサイトへ認証パスワ ールセンターを設置      ネットワーク型PO を 元 に、 ト リ 画 面 か ら 店 舗 登 録、 売上情報、店舗診断情 ードでアクセスするのみ 設定や操作に関する問      

発 生 し た 場 合 の た め に、

売 上 速 デ ー タ セ ン タ ー 認 証 後、 報を閲覧するスマートフ で、インストール等の作 い合わせや、万一問題が S サ ー ビ ス﹁ StoreBASE ﹂の出荷開始時期 ↑ ACT 報、売上 プログラムのダウンロー ォ ン、 タ ブ レ ッ ト 端 末、 業は不要だ。


< 5 >  (第三種郵便物認可)平成24年2月5日(日曜日)

ポルトガル大使館参事官を招いて ﹁世界味めぐりの会﹂第2 回目に

り な が 界三〇か国の美味を求め とによる。

一 万 九 千 人︵ 一 一 三・八

ら、スペ 巡 る こ の グ ル メ の 会 は、 四位は信濃町のタング   インとは 年に三回∼四回開催され ラム・スキーサーカスが かなり違 る。

今回の会費は一人九千 ㌫︶ う料理が 、積雪状況が良かっ   円︵グルメ会員八千五百 たことによる増加。 ある。

、 限定九〇名となっ 五位は阿智村のヘブン メルパルクNAGAN という内容だ。 りと美味しい味がする。 ﹁ 種 子 島 以 来、 日 本 に 円︶         Oでは二月二十四日、﹁ポ 同館十階の﹁ミル・ク 片面が海に囲まれたポ 西洋文化を導き入れたポ ている。受付は午後五時 ス そ の は ら SnowWorld     開始は六時半からだ。 一 万 一 千 人︵ 一 一 三・三 ルトガル料理の夕べ﹂︵∼ レマンス﹂で夜景を眺め ルトガル。美味しい魚料 ルトガルの異国情緒に満 半、

㌫︶

らかば2 1 ︵一〇二・九

㌫︶ 。七位は立科町のし

三 万 二 千 人︵ 一 〇 五・〇

六位は山ノ内町の北   志賀高原の四スキー場

申し込み受付はメルパ ㌫︶ 、 積 雪 状 況 が 良 く、 海の幸と温かい人の心が な が ら ひ と と き を 過 ご 理や千鱈を使った香ばし ちた料理は、召し上がる   作る 豊かさが心に沁み し、ゲストにはポルトガ いコロッケなど、気取り 価値がある﹂と食卓文化 ル ク N A G A N O ま で 主に年末の集客が向上し   る ポ ル ト ガ ル 料 理 を ∼︶ ル大使館参事官のアント がなくエキゾチックな嬉 研究家の飯澤直行氏はい ︵電話 〇二六ー二二五ー た。

年末年始の県下スキー場 前 年 度 比 九 六・六 % に

七八一二︶ を行う。 ニオ コレーア・デ・ア し い 料 理 ば か り な の だ。 う。   毎回テーマを変え、世 この企画は﹁世界味め ギ ア ー ル 氏 を 招 い て い 同じイベリア半島にあ       ぐりの会﹂の第2回目で る。 ポルトガル料理をポルト ﹁ ポ ル ト ガ ル は 気 候 も   ガルワインとともにフル おだやかで、人の心も温 コースディナーで楽しむ かく、町並みもおだやか

in

の を 薦 め て く れ る ﹂ と、 した。

九位は富士見町の富士 ゲレンデコンディション   年十二月二十七日㈫∼平 加だ。

飯山市の戸狩温泉二万

くても、しきりに旨いも 年度比九六 六 ・ ㌫と発表  この調査期間は二十三 が良かったことによる増 見 パ ノ ラ マ 一 万 七 千 人、

すすめ、言葉が分からな は、八一万五千人、対前 利用者数が減少した。

我々にもワインを気楽に ︵ 五 〇 か 所 ︶ の 利 用 者 数 キー場では前年度に比べ と や 日 中 の 気 温 が 低 く、 ㌫︶

八位は長野市飯綱町 そのもの。ワインの飲め   、その理 の い い づ な リ ゾ ー ト が る バ ー に 立 ち 寄 っ て も、 県観光部は年末年始に なコースが少なかったこ ︵ 一 五 一・三 ㌫︶   見 ず 知 ら ず の 東 洋 人 の おける県下主要スキー場 となどにより、多くのス 由は、天候に恵まれたこ 一 万 一 千 人︵ 一 〇 二・四

!!

﹁ パ ラ ダ ﹂ は 三 万 七 千 人 ディションに恵まれたこ

野市の戸隠一万四千人

、 積 雪 状 コースが少なかったこと 多 い 順 に 列 挙 す る と、︵ 一 一 九・一 ㌫︶   佐久市のスキーガーデン 況が良く、ゲレンデコン による減少だ。

﹁パラダ﹂であった。

。いずれも 三 位 は 小 谷 村 の 白 馬 ︵ 七 八・八 ㌫︶ 佐久市のスキーガーデン   乗 鞍 温 泉 が 一 万 二 千 人 雪不足により滑走可能な

一一か所あり、トップは えたことによる。

最も減少したのは松本 たことと近隣スキー場と 所となっている。   利用者数が対前年度比 の共通リフト券発行によ 市のMt・乗鞍一万四千   増 と な っ た ス キ ー 場 は り滑走可能スキー場が増 人︵ 七 三・七 ㌫︶ と 長

、 積 雪 状 況 が 良 か っ であった。 内の主要スキー場五〇か ㌫︶

二位が木島平の北信州 人、斑尾高原二万八千人 雪不足により滑走可能 成二十四年一月五日㈭の 作家の壇一雄さんはいっ     十日間で、調査対象は県 木 島 九 千 人︵ 一 四 〇・一 ︵ い ず れ も 一 〇 二・二 ㌫︶ ていたが、この国の海辺 に長いこと住んでいた気 持ちが分かる気がする。 料理も人なつっこいポ   ルトガルの人々の心を伝 えているものが多い。少 しニンニクを効かせ、落 とし卵をしてすすめるア レンテーホ風のスープや キャベツとポテトで作る ガルドベルデ等はしんみ

前年度比増の

トップは「パラダ」

ポルトガル料理の夕べ 24 日、メルパルク長野で

ジ ェ ロ ニ モ ス 修 道 院 ︵世 界 遺 産︶ ▲


平成24年2月5日(日曜日) (第三種郵便物認可)    < 4 >

あごばんらーめん(上田市中丸子) (トビウオ)で出汁をとる 「あご」

一日

名の来店を目標に

ー︵一枚︶百円、 煮玉︵半

玉 ︶ 五 十 円、 ご 飯 百 円、 ネギチャーシュー丼三百

円、 メ ン マ 二 百 円、 煮   昨 年 の 五 月 二 十 二 日、 んこつ、鶏ガラ、数種類 円。 メインにした動物系のW 玉︵一玉︶百円、ネギチ   上田市中丸子の街道沿い の野菜を一〇時間以上炊 一方、あっさりあごら スープにしている。焦が ャーシュー二百円、替玉   にオープンした完全自家 き込んで抽出したコラー ーめんは七百五十円。こ しネギ、背脂のトッピン 五〇㌘五十円、一〇〇㌘

件のように ﹁あごばん﹂   の ラ ー メ ン は、 ﹁焼きあ

提供している。

製麺 ﹁あごばんらーめん﹂ ゲンたっぷり使用した濃 ってりスープの苦手な方 グはそれぞれ無料となっ 百円、瓶ビール四百円で

食べ歩きとラーメン

ス ー プ ベ ー ス と、 ﹁自家

製麺﹂ を融合させている。

ご﹂をふんだんに使った

好 き が 昂 じ て お店を

店 主 の 岩 崎 誠 氏 は 厚スープにしている。 に は お 薦 め。 ﹁ あ ご ﹂ を ている。   上田市出身で、一昨年ま 濃厚あごらーめんは   ではサラリーマンをして 七百五十円。この濃厚ス いた。この場所にオープ ープに ﹁あご﹂︵トビウオ︶ ー プ だ。 ﹁あご﹂は運動

ンしたのも家賃が六万円 の出し汁を合わせたWス と安かったためだ。

同店は﹁あごばん﹂と 量が多く、脂肪分が少な つけ麺では、つけちゃ 茹で時間が十分程度かか ﹁ 焼 き あ ご ﹂ と は、 ト       いうように、トビウオで く、クセもない。魚介類 っ て︵ つ け 麺 ︶ 太 麺 は るため、急いでいる方は ビウオを焼き干ししたも

ことを﹁あご﹂と呼ぶ。 出しをとっている。

スに脂ぽっさを出来るだ ることが出来る。中濃あ つけ麺。この麺の太さは あ っ さ り つ け 麺 も 出 来 本海側では、トビウオの

出しをとり、豚骨をベー の苦手の方でも召し上が 八百円。極太手打ち麺の 遠慮した方が良い。また のをいう。九州地方や日

あごばんラーメン店内

週月曜日、第三火曜日は

う方も試して欲しい﹂と ﹁ 焼 き 干 し ﹂ が 作 ら れ て と繁盛店になるだろう。 ね﹂ と熱く語ってくれる。

つけちゃって ︵つけ麺︶ コシのある上品な極上の 同店の全体のイメージ 休みとなっている。     細麺は八百円。石臼で挽 出汁がとれる。 として、もう二段階ぐら ﹁ 初 期 投 資 に 五 百 万 円   いた粗挽きを使用してお 山形県飛島でも同様に い味もサービスもレベル か け て い る の で、 月 商   り、 ﹁ つ け 麺 は 太 麺 と い 天 日 干 し と 炭 火 に よ る アップして欲しい。きっ 百五十万円は欲しいです

けとった味付けのラーメ ご ら ー め ん も 七 百 五 十 癖 に な る だ ろ う。 但 し、 る。 ンを提供している。 店舗は一五坪あり、カ   ウンターが九席、テーブ ル 二 卓︵ 八 席 ︶ 、製麺ス ペ ー ス 一・五 坪 の 小 規 模 店である。

日五〇名を目標に

しているが、一日

六〇名が限界とい

う。

営業時間は午前   十一時半∼二時半

中丸子の街道沿いに     ある

単価が八百円、一 楽しみだ。  

名になる。平均客 今後どんなお店になるか

名、日・祭日は二 に 誓 っ て い る 岩 崎 誠 氏。

岩崎誠氏はいう。食べ歩 おり、酒田のラーメンや スタッフは岩崎氏の他 ﹁ ラ ー メ ン づ く り は 絶 対   きとラーメン好きが昂じ うどんはこのトビウオで にアルバイトは平日は一 に妥協しないこと﹂と心 ただけに、こだわりがあ る。 普通麺の切り歯は一八   番、太麺は八番と思われ る。お客様は麺の固さを 普通と固めで選べ、つけ 麺 量 も 並 盛 り 二 〇 〇 ㌘、 中盛り三〇〇㌘、大盛り 四〇〇㌘となっている。

まで、午後五時半

∼九時までだ。毎

並盛りの麺は一四〇㌘   あ り、 濃 厚 ら ー め ん は 七百円。スープは豚のげ

▲あごばんらーめん外観

!!

トッピングメニューを   紹介すると、チャーシュ

▲濃厚あごらーめん 750 円

50 (40)

▲岩崎誠氏


全体概況の外食産業の ス 二・四 度、 大 阪 マ イ ナ 唯一売上げが前年を下 で遠のいていた客足は戻 し て い る 農 業 法 人 と よる個別相談、松本地域 務局 県農政部 農村振興     の面談及び就農相談を行 に就農したい方対象の個 課 ︶と は、 県 の﹁ 緊 急 経 十二月度売上状況は、対 ス 〇・九 度 と 冷 え 込 ん だ 回 っ た の は 持 ち 帰 り 米 りつつある。

た。

前 年 比 九 三・七 ㌫ と 前 月 四㌫となった。

った。会場は松本市中央 別相談、農業大学校の研 済 対 策 ﹂の 一 環 と し て、 前 年 比 一 〇 一・ 八 . ㌫ と が、麺類や鍋などの季節 飯・回転寿司だが、年末  パブ・居酒屋業態全体 公 民 館︵ M ウ ィ ン グ 南 ︶ 修を希望する方対象の個 農業関係機関と団体が連 三か月連続で前年を上回 商品にはプラスに寄与し に 近 づ く と 需 要 が 増 え、 の売上げは前年比九八・

持ち帰り米飯、回転寿司

就農コーディネーターに の 雇 用 緊 急 対 策 会 議︵ 事 る。

回復基調続き、3か月連続 前年を上回る !! (FF、FR 等)

東京では一日増えたもの 高 は 一 〇 四・〇 ㌫ と 四 か キャンペーンでそれぞれ るが、売上げは前年に及

の、大阪では七日減とな 月連続して前年を上回っ 需要を取り込み、売上げ ばず九七・八㌫となった。

*ファーストフード、ファミリーレストラン、パブ/居酒屋の各業態の内訳に関しては、 重複する事業社があるため合計の数値は必ずしも累積に一致しない

その他(計)

99.8% 101.1%

99.3% 99.6% 99.9% 100.3%

に よ り 前 年 比 一 〇 三・九 て好調に推移した企業が ムードが一服し、クリス

㌫、和風は季節メニュー ある反面、天候不良や地 マス・年末の需要は堅調

のヒットや新メニューの 域のばらつきにより売上 であったが、地域によっ

メディア露出等が奏功し げ減の企業もあり、この ては降雪がマイナスに作

同一〇六 六 ・ ㌫と好調で 部門全体の売上げは前年 用した。

あった。 喫茶業態の客数は 一〇〇 より若干下回った。   麺類も季節商品である 焼き肉は前年比九五・五 ・三 ㌫ と 緩 や か に 回 復 し     ことや大晦日営業などが ㌫ の 売 上 げ で あ っ た が、 ているが、昨年同期に客

売上げに寄与し、前年比 メニューの変更、店舗改 単価の高いフードメニュ

とどまった。

上 高 は 前 年 九 九・六 ㌫ に

等の努力により風評被害 り、客単価が微減し、売

で 一 一 三・一 ㌫ と 変 わ ら 装、年末イベントプラン ー が 出 た 反 動 な ど も あ ず好調であった。

外食産業市場動向 月度集計結果 12

99.2% 100.6% 喫 茶(計)

99.7%

101.8% 101.1% 102.1%

104.0% 102.6% 103.4% 100.5% 103.9% 100.7% 103.0% 100.9% 和 風

106.6% 104.7% 103.9% 102.6% 麺 類

113.1% 109.1% 111.5% 101.4%

その他

101.4% 103.8% 100.6% 100.8%

合 計

100.0% 99.8% 100.3%

102.5% 100.6% 102.7% 99.9%

中 華

103.9% 103.0% 103.4% 100.4%

99.4% 焼き肉

95.5%

96.7%

96.2%

合 計

98.4%

98.4%

97.7% 100.7%

96.5% 101.3% 97.5%

ディナーレストラン(計) 100.3% 99.0%

99.1% 101.2%

!!

和 風

前年比で九三・七%に

97.8% 98.0% 居酒屋

103.3% 101.3% 105.9% パブ・ビアホール

99.7%  全 体

合 計 洋 風

レストラン 居酒屋   ファーストフード   ファミリー パブ/    

JF

99.0% 99.6% 洋 風

91.9% 102.1% 96.4% 93.7% 持ち帰り米飯 / 回転寿司

99.3% 99.8%

ったことも業界全体の売 た。 ディナーレストラン業 はともに前年を上回っ   上げ増に寄与したと思わ 態 の 売 上 げ は 一 〇 〇・三 業種別では、洋風の売 た。   れる。 上げが新製品の投入や販 一方、洋風は季節限定 ㌫と九月以来わずかだが   十二月の平均気温は前 促キャンペーン、クリス フェア、忘年会キャンペ 連続して前年を上回って ㈳日本フードサービス 市場動向調査を発表して     年と比べ、東京でマイナ マス・年末の需要増など ーン等の年末需要が増え いる。大震災以降の自粛 協会は、十二月度の外食 いる。 ◆ 12 月度データ(対前年同月比) □ 全 店 デ ー タ 売上高 店舗数 客 数 客単価 前年比 店舗数 前年比 前年比

カットせず、すくって盛りつけたり、 器にそのまま固める新しいタイプの杏仁豆腐の素。 熱湯で溶かし、牛乳を加えるだけで簡単にできます。

六階ホール。参加者は午 別相談等の内容となって 携 協 ・ 力し、農業におけ った。

年等の就農促進の総合窓 されている。

業種別には、パブ・ビ ファミリーレストラン の 九 二・七 ㌫ か ら は 持 ち クリスマスなどの年末 前 十 時 か 午 後 四 時 ま で、 いた。 る雇用創出と就業 就農 ・       アホールが待ち合わせ 五六社のブースに別れて 参考までに長野県新規 の 促 進 に 取 り 組 む た め、 の イ ベ ン ト 需 要 も あ り、 業 態 の 焼 き 肉 は セ シ ウ 直した。   ファミリーレストラン や 二 次 会 な ど の ワ ン ポ 農業法人との面談や就農 就農相談センターとは青 平成二十一年二月に設立 外食産業全体として堅調 ム 汚 染 牛 肉 な ど の 風 評   に推移し、ファーストフ 被 害 の 影 響 が 薄 れ つ つ 業態では、客数が 一〇〇・ イ ン ト 需 要 の 幅 を 広 げ、 相談をされていた。

法人の担当者との面談は 野県農業会議 ㈳ ・ 長野県 長野県農業開発公社、㈳ ンの三業態で売上高が前 は 九 五・五 ㌫ と 回 復 の 兆 ぼ前年並みであった。

f

しが見えはじめた。 和風は鍋物等の季節メ 居酒屋も宴会キャンペ 主に就農に関する個別相 農業担い手育成基金に設 長野県農業担い手育成基 年を上回った。     前年と比べ土曜日が一 業 態 別 概 況 で は、 フ ァ ニュー、中華はクリスマ ーンやお得メニューなど 談、県の就農相談員及び 置されている。また、農 金 他 五 団 体 と な っ て い   日 多 く、 ま た 雨 天 日 が、 ーストフード業態の売上 ス・忘年会プランや販促 で顧客の獲得に努めてい

いる。

農業研修生の受入れ・ 口として、農業団体の参 そ の 構 成 団 体 は 長 野 ード、ファミリーレスト あ り、 前 月 の 対 前 年 比 三 ㌫、 客 単 価 が 九 九・七 一 〇 三・三 % の 売 上 げ で     求人を予定している農業 画により、平成七年に長 県、 長 野 県 農 業 会 議、 ラン、ディナーレストラ 八 八・〇 ㌫ と 比 べ、 今 月 ㌫、売上高一〇〇㌫とほ 十月以来好調を維持して

< 3 >  (第三種郵便物認可)平成24年2月5日(日曜日)


平成24年2月5日(日曜日) (第三種郵便物認可)    < 2 >

貸し切り風呂は全国に類を見ない

ト5のトップにランクさ か試されている。今はそ は生まれて来ない。

▲女性大浴場

る も の が 違 っ て 来 て い ている。

5弾。

いる。

長野県は﹁信州の山岳   環境の保全﹂に対し寄付

金が提供される。贈呈は

二月二十一日㈫午後一時

半分から県庁三階知事室

にて、アサヒビール長野

支社長の鈴木裕氏より

行 わ れ る。 寄 付 金 額 は

五 九 六 万 九、二 五 四 円 と

備や動物による食害被害

県環境部自然保護課で たち旅館も時代とともに み は 三 月 二 十 二 日 か ら ラ イ﹃ う ま い! を 明 日   ﹁県内の登山道の整 役 割 が 変 わ り、求 め ら れ 三十一日の一週間をとっ へ!﹄プロジェクト﹂第 は、

全 ﹂に く つ ろ げ る か。 私 もある。この他にも春休 した﹁アサヒスーパード なっている。

で、最高ランク旅館ベス は如何に輝く砂になるの くして、その地域の輝き 親子三代で宿泊に来て   も、面白くて﹁ 安心 安 ・

かけ流しの宿﹂六六の中 ることはなく、これから の星になる砂の連携がな 何に応えられるか。

二 月 二 日 の 週 刊 文 春 来ているという。 社会が協調され、観光地 の楽しみ方ではなく、﹁安   に、 仙 仁 温 泉﹁ 岩 の 湯 ﹂ このサラサラは砂に例 づくりや街の活性化で騒 心 安全﹂が世代によっ ・   が本当に真っ当な﹁源泉 えられ、この砂も元に戻 がれているが、サラサラ て違っており、それに如

!!

貸し風呂で 洞窟風呂と 切   り

の部屋で最高のもてなし 四七都道府県それぞれ   をするために、資質の高 において、地域ごとの自

上にしたかった。一八室 だ。

境や賃金と同じレベル以 で展開している取り組み

昔のものを考える価値 で一人十色となり、複雑 り返していた。 新入社員を四名採用して 員を求めているからであ 社会的責任を果たすこと している。   観は、大きな岩や石塊の 化して多様化していると 旅館一つとっても従来 いる。 る。須坂市周辺も製造業 で、地域との共生と企業   が多く、製造業の労働環 価値の向上を目指す全国 ようなガツガツの発想で いう話であった。

もう一点話されたの あった。暫く時が過ぎる   とツブツブに変わり、最 は、昨年の三月十一日以 近はサラサラに変わって

降、 世間では頻繁に﹁絆﹂ 大掛かりに改修する

一昨年から昨年にかけ り、そ の 総 費 用 額 は か な い従業員の確保とレベル 然や環境、重要文化財な   て洞窟風呂の改修も行っ りのものだ。 アップは必須の条件。金 どの保護・保全活動に対

た。三月十三日から第二 金井辰巳社長は旅館と 井氏のその表現が記者の し、アサヒスーパードラ   期改修工事をする矢先に いえども一般企業と同じ 理解不足で ﹁一に従業員、 イの売上げの一部︵一本

東日本大震災が起き、急 環境を整えるために、休 二に従業員、 三にお客様﹂ につき一円︶を寄付して 遽設計変更しマグニチュ 日 も 毎 年 十 二 月 三 十 日 と書かせてしまった。 ード9に耐えられるよう か ら 一 月 二 日 ま で 休 み にした。洞窟風呂を含め に、クリスマスも十二月 大浴場は一期、二期合わ 二十三日から二十四日は

アサヒビール 山岳環境の保全

に就職を希望される 方

め、長野県内の農業法人

業の雇用促進を図るた

策会議︶は二月五日、農

長野県新規就農相談セ   ンター︵農の雇用緊急対

「農業法人就業フェア」

を対象に、求人を予定

せて一億一千万円を掛け 休日にしている。

た。 正 月 と ク リ ス マ ス は、 活動に寄付金を   ま た、 貸 し 切 り 風 呂 は 平成五年から必ず休むよ   全国的にも類を見ない三 うにしている。それ以前 アサヒビール㈱は平成   つの空間を完成させてお もお盆を休みにしたこと 二十三年秋に全国で展開

2月5日、松本市で開催

観の変化について興味の あったが、次第に十人十 時に、新しいものが生ま る。 仙 仁 温 泉﹁ 岩 の 湯 ﹂ 何故にそうしたかとい こ の プ ロ ジ ェ ク ト は、 に対する防護策設備の健     ある分析をされていた。 色となり、今はサラサラ れてくるという持論を繰 は社員が六十名、今春は うと、より資質の高い社 同社が事業活動を通して 全活動に使いたい﹂と話

ういう存在感が求められ れていた。 従って﹁絆﹂の本質は   先日も金井社長にお会 て来ている。 輝やなければならない   価値観の変化は、色に し、それぞれの地域でチ いして話させて頂いた   が、最近の世の中の価値 例えれば昔は十人一色で ラっと輝く連携がとれた

▲貸し切り風呂「無想の湯」

▲アサヒスーパードライ

洞窟風呂入口 ▲

お 客 様 の 価 値 観 は1人10 色 安 心・安 全 は 従 来 以 上 に . . . .

仙 仁 温 泉 ﹁岩 の 湯﹂ 外 観 ▲


<昭和 52 年 8 月 12 日第 3 種郵便物認可>

供して来たことだ。 しかし、である。最近   の厳しい諸事情から、よ り家賃が安くて売場も半

食あり、和食有りの和洋 分の店舗を求めて、現店

小規模店で再挑戦を 2千円で料理2品 酒も2品を

!!

本日のおとうし

ドリンクボード

INDEX

4 「あご」 ■ (トビウオ)で出汁をとる

あごばんらーめん(上田市中丸子)

ポルトガル参事官を招いて ■発行所 飲食産業新聞社

     〒380-0822 長野市南千歳 973      q026(228)2853(代)      E-mail:inshoku@i-news.co.jp

© 飲食産業新聞社 2012 年 1年間送料共 18,000 円(前納制・消費税含む)

の野菜や果物、山菜を提 更した。

農 家 の 店﹁ イ ル カ ﹂は 市川さんのアイデアで一杯!

な か っ た よ う だ。 ﹁スナ

チュー、ニラ卵と記され て、いいことばかりでは

ていた。

あ っ た。 ﹁仕方が

ないと思いながら

これも試練だ﹂と

市川有三さんは自

分に言い聞かせて

いる。

市川有三さんの   ﹁ 一 日 何 と か 二、

三 万 円 あ れ ば ⋮﹂

と始めた新しい試

みは、恐慌モード

三千五百円、コルボロッ に合ったお店といえるだ

る。喰い味の良い店だけ

ョ ウ ガ 焼 き、 厚 焼 き 卵、 お店を小さくし、家賃 に今後に期待したい。    

ト、牡蠣炙り焼き、豚シ もに三百円。

サラダ、ジャーマンポテ はニンニク酒、人参酒と 見 る と 面 白 い 場 所 に あ

串焼き、ギョウザ、大根 もに四百五十円、健康酒 であるが、中央通りから

取材した時のボードメ ソ︵ ハ ー フ ︶ 千 七 百 円、 ろう。   ニュー ﹁本日のおとうし﹂ 梅酒、カシス、ピーチフ また、今の場所は権堂   には、おでん、チキンの ィズ、モスコミュールと 町から見ると場末の位置

感心させられた。

して提供するアイデアは コ ー ト デ ロ ー ヌ︵ フ ル ︶ に入ったこれからの時代

ラカルトを﹁お通し﹂と

ラ ス ワ イ ン 五 百 八 十 円、 っていった固定客の方も

一方、ドリンク︵カク ックのようなカウンター   テ ル・ ワ イ ン ︶ は、 グ しかない店では⋮﹂と去

の置看板﹁たるごや﹂で ーから二品が選べるとい お客様と店側が共に都   合の良い結果として誕生

ロシアシチュー

市川有三さん︵ ︶は 勿論、市川さんはお客 したサービススタイルで     ある。しかし、従来のア 洋食のコックさ ん。東京で洋食

ここ数年は洋

った。

として定評があ

街の洋食やさん

た。権堂町でも

オープンさせ

に﹁樽小屋﹂を

帰郷し二十年前

店 に 勤 め た 後、

8 24 日にポルトガル料理の夕べを ■

63

以 前 の お 店 と 分 か っ た。 う内容である。

分からなかったが、黄色 日本酒、焼酎、ウイスキ ではの発想でもある。

店 の 所 在 に 不 安 を 覚 え、 ら 二 品、 お 酒 は ビ ー ル、 れる。これはシェフなら

あった。 その売り方は二千円で 様の様子を見ながら、足   店 名 は フ ァ ー ム の 店 毎日変わる﹁本日のおと りなければ、さらに一∼   ﹁イルカ﹂ 。最初はこのお うし﹂ボードメニューか 二品の料理を提供してく

げ風に改装されたお店で

ンクリート打ち放し仕上

ンターのある七坪で、コ

ったところにあった。 ていた。早速、お店に入 以前はバーかスナック   ﹁ 暫 く な か っ た な ぁ﹂ ると、マスターの市川有 だったんだろうか。カウ

  ▲

ファームの店 イルカ外観

お客様の価値観は1人 10 色 安心・安全は従来以上に…

2 ■

2月5日(日)vol.1097 2012

▲カウンターの市川有三氏

ケード通りのちょっと入 るビルの一角で営業をし 笑顔で迎えてくれた。

堂 町 の﹁ 樽 小 屋 ﹂ 。 ア ー に、小規模店が軒を並べ 少ない方なのに精一杯の も営んでおり、自家農園 く、現在のスタイルに変 焼きふきみそ、ロシアシ を少なくしたからといっ

ダイニング的居酒屋のお 舗に移転したという。 これからの時代は小規模店が故に生き残れる時代の到来となった。先 昨年の十月にオープン 店として、約一五坪弱の     頃も七坪のお店が漸くひとつのコンセプトが固まり、新しい提案が始ま お店を奥さんと二人で賄 して一か月は、奥さんの っている。 意向も活かしてよりスナ って来た。   もう一つの特徴は市川 ッ ク 的 な お 店 に し た が、 確か昨年の八月頃まで と思っていたら、もう一 三さんが﹁やぁー、いら     あった思われる長野市権 本中央通り寄りのT字路 っしゃい﹂と元々口数の さんが大岡出身で、農業 お 客 の 入 り が 芳 し く な

家賃も安くて売場も半分 新しいコンセプトで再開店


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